みなかみ町は、平成18年"水上町・月夜野町・新治村"の3町村が合併して誕生しました。町名は漢字から温かみあるひらがな表示に変わりました。
みなかみと言えば関東北部の群馬県最北に位置し、谷川岳・三国山の麓、利根川の源流域であり「関東の水瓶」と称される自然と温泉が恵まれた町です。
利根川に流れ込む幾つかの川沿いに8つの温泉が点在します。
"水上温泉、湯檜曽温泉、向山温泉、宝川温泉、湯の小屋温泉、上の原温泉、谷川温泉、うのせ温泉"です。これこそが群馬県有数の温泉郷なのです。
与謝野晶子や太宰治、若山牧水、北原白秋などの詩人や文学者も足しげく訪れたという歴史もあり、年間を通じてたくさんの人々がひとときの憩いを求め、心身の疲れを癒しに訪れています。自然がいっぱい、マイナスイオンがいっぱい、水も空気もおいしい水上温泉郷へぜひお出かけください。

上越国境の山々に囲まれた大温泉郷。明るく開けた温泉街、その周辺の自然は素晴らしく、湯の街を流れる利根川は、川幅もせばまり見事な渓谷美が見られる。
泉質・・・単純温泉・硫酸塩泉
効能・・・神経痛・リュウマチ・胃腸病などの一般的適応症
湯檜曽川の渓流に沿った緑に包まれた温泉地。鎌倉時代に落人が発見したとの伝説があり、湯のひそむ村が湯檜曽の名の由来だという。
泉質・・・アルカリ性単純温泉
効能・・・神経痛・リュウマチ・胃腸病・婦人病などの一般的適応症
日本一の大露天風呂があるので有名。日本武尊が一羽の白鷹に導かれてここで病を治したという伝説があります。
泉質・・・単純温泉
効能・・・神経痛・外傷・胃腸病・婦人病などの一般的適応症
利根川源流の最奥、洞元湖にそそぐ木の根沢渓流のほとりにある温泉。春は山菜摘み、冬はスキーなど楽しみが豊富。
泉質・・・単純温泉
効能・・・神経痛・リュウマチ・胃腸病・皮膚病などの一般的適応症
谷川岳の南面に広がる豊かな森の中にあり、谷奥の静かな温泉地。川辺の露天風呂、渓流のせせらぎ、河鹿の鳴き声など自然を満喫することができる。
泉質・・・単純温泉・アルカリ性単純温泉
効能・・・眼病・胃腸病・婦人病・神経痛・創傷などの一般的適応症
谷川岳のふもと、利根川沿い奥に入ったところにある。近くに大穴スキー場や紅葉峡もある。河原でのハヤ・ヤマメの渓流釣りも楽しめる。
泉質・・・単純温泉
効能・・・神経痛・リュウマチなどの一般的適応症
懐かしのシャンシャン馬車が復活しました!年月を経て再びみなかみの顔としてがんばってくれることでしょう。
みなかみに来たら馬車に乗って、のんびりと温泉街を巡ってみてください。
【 運行期間 】 4月26日から11月中旬まで
【 運 休 日 】 火曜日、雨の日、馬が体調不良の時
【 運行時間 】 10:00~15:00
【 出発場所 】 JR水上駅/ふれあい交流館/水紀行館/温泉街駐車場
■乗車料金
・大人・・・・・諏訪峡1周コース/一人 2,000円
※途中乗車・下車も可能・1区間 500円
・子供・・・・・諏訪峡1周コース/一人 1,000円
※途中乗車・下車も可能・1区間 300円
【お問い合わせ先】
水上温泉旅館協同組合 電話:0278-72-2611
矢瀬親水公園に車をとめて、遊歩道に入ると、たくさんの「ほたる」が出迎えてくれます。
JR上越新幹線 上毛高原駅西側に2Kmほどの遊歩道があり、毎年6月中旬頃からゲンジ・ヘイケボタルが鑑賞できます。月夜野ホタルを守る会の皆さんにより保護・育成されております。
【 ホタルの種類 】 ゲンジボタル、ヘイケボタル
【 見学場所 】 ホタルの里
【 見学時期 】 6月中旬~7月中旬
【 交 通 】 JR上越新幹線上毛高原駅~徒歩5分
【 駐車場 】 乗用車100台(矢瀬親水公園駐車場)
【お問い合わせ先】
みなかみ町観光商工課 電話:0278-62-2111
みなかみ町観光まちづくり協会 電話:0278-62-0401
≫詳細はこちらから
今月の1枚 今月のベストショット みんなの画像投稿コンテスト!
![]() |
|
|
![]() |